女将じゃなくて代理女将。
実際の女将はタルマの命を救ってくれた恩人で、
ずっと床に伏せていた。彼女は原因不明の怨魔と言う人の怨念?で
出来た病魔に食われそうになりつつ生きていた。
結局多喜子との決闘の途中でシュヌ(本当の女将)の具合が悪くなり
決闘は一時中断。ところが家に帰りたい遊女の1人が遊郭に
火を放ってしまう。
1人牛宿を説得していた多喜子だが、怨魔に食われたシュヌと
タルマを助け彼女達を正気に戻す事に成功。
だがシュヌはタルマをかばって火に巻かれてしまう。
牛宿を仲間に出来た多喜子たちは一路危宿のいるトウランを目指す。
だが、黄竜のたどり着いた先は紫儀たちのいる倶東陣営のそば。
ハーガスから密訳書を奪いたい女宿は、1人倶東陣営に向おうとするも
多喜子がついてきてしまう。そこにハーガスが現れ、
実は彼が危宿の片割れだと言う事を知る。彼は双子で字が半分。
自分の双子の片割れが七星士であるためにトウランに
幽閉されているため、彼を取り戻すために女宿を殺すことを
約束しているらしい。動揺する多喜子達と戦いになり
多喜子は隙をついた紫儀に攫われ、女宿も大怪我をおってしまう。
多喜子は処刑されそうになるも、皇太子のハケイに3日だけ待つと
言われその隙に壁宿の助けで逃げ出す。そこで
紫儀達の過酷な運命を立ち聞きし、改めて北甲国を変えるため玄武を
呼ぶ決意をする。
脱走の途中でハーガスに見つかり彼と対峙する多喜子。
説得を試みるも彼は多喜子の力を奪うため唇を奪う。
そこに女宿の多喜子を思う気持ちに触れたソルエンが1人駆けつけるが
倶東の軍に囲まれてしまう…
ってな感じです。
前回に引き続き女宿が遊郭に潜伏してるので、女のまんま〜
ちぇ〜…(女宿好き)
相変わらず信頼しあってる玄武メンバーをみているのも
もちろん好きですが、やっぱり多喜子と女宿のラブいところも見たい!
と思ってしまいます。
女宿が今回は多喜子を思って怪我してるのに無茶して
助けに行こうとするんだけど、ここがいいです!
「多喜子…すまない」みたいな。
ほんとに多喜子が大事なんだな〜…てわかって。
多喜子も多少無茶だけどほんとに優しいよね〜いい子だ!
あの2人、前作の朱雀編みたいにちゃんと幸せになれるんだろうか…?
鬼宿みたいに現代に転生っていうのは使えないし…
(鬼宿が初めてって散々作中で言ってたし)
多喜子はお父さんに…ころさ…嫌だ〜!!
この作品始まった時からそれだけが心配でなりませんよ。
しかも虚宿とか斗宿とかもどうなるのかな〜…
(朱雀編で…ほら、ねえ…)
この作品味方も死ぬ事あるので。まだ危宿がそろってないし
もう少し先だと思うけど、そういう展開になっていきそうで怖いよ〜
(というかなっていくでしょう)
今回は「妖しのセレス」番外編が入っていたので
割と短めで終了でした。次回はハーガスが仲間になるのかな〜…?
(星宿と声一緒(子安さん)だけどね!)
櫻井さんのいい声で女宿の「すまない」とか「愛している」とか
聞いてみたいので、次回のドラマCD買ってみようかな〜
原作ファンにも好評みたいですよね〜
やべ、欲しくなってきた!
妖しのセレスももってるので番外編読めて感動〜☆
いい奴だったんだね、ミカギ…
愛し合ってたんだね、セレスと…
やっと待ってた甲斐ありました!(長かったな〜)
でも渡瀬先生、体には気をつけていただきたい(ほんとに)
無理はほんとしないで欲しいです。
でも新作もはじまるようだし楽しみです!
あ、あと玄武じゃないゲームが出るらしいですね!
じゃあ、朱雀編ですね?!?!(ついでに青龍も入れてください)
鬼宿と翼宿と井宿とか落とせるんですかね?
(心宿と角宿とアミ宿とかも入れてください)
(勝手に乙女ゲーと決め付けている)
情報解禁楽しみだ!!


































































